2020年2月15日 (土)

しずはとちゃんの散歩道

《楽しんで 喜んで 感謝していきる》

この時期必ずと言って流行するのが〝インフルエンザ”テレビでも薬のCMが度々流れる。

以前長男がインフルエンザに罹った時、廊下で気を失って倒れたことがあった。さあ大騒ぎ、だれか

付き添いが必要だ!誰もがうつることを恐れ「お母さんだから・・・・・・」という理由で3日間部屋で添い寝を

した。元々私達の世代までは毎年学校でインフルエンザの予防接種をしていた。当然今時の子供より

免疫力は高いと自負している。勿論移ることもなく、その後も何回か他の子が罹患しても私にはうつらない。

「ほらね。病は気からって言うでしょ!」と言いながら『七つの灯台の点灯者』の神示の一節が浮かんだ。

〝汝が何物かに傷つけられたり、黴菌や悪霊に冒されたりするのは汝が天地一切のものと和解していない

証拠であるから省みて和解せよ”と毎朝の神想観では「神の無限の生かす力わが内に流れ入る流れ入る~

生かされている満たされている~もはや吾れ生くるにるにあらず神の命ここにありて生くるなり・・・・・」

とも。新種のコロナウィルスの恐怖に打ち勝つ術を既に知っている

私達生長の家の信徒は無敵である。

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2020年1月22日 (水)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて感じたことや、気づいたことを皆さんで共有していくコーナーです

《楽しんで 喜んで 感謝して活きる》

 有難いことに我が家の菩提寺は、二件隣である。毎週一回主人と共に花を手向けに通っている

毎週行くことで気づいたことは、世間ではそう度々墓参には行かれないという事だ。どれだけ置いたら

こんなにも茶色くカッサカサになれるのだろうかと思うほどの手向けられたままの花?葉?せめて片付け

ぐらいさせて頂こうかと思うが、一軒や二軒ではない。申し訳ないと思いながらも通り過ぎてしまう・・・・

先祖供養こそが子孫繁栄であると教えられているせいか心が痛む。

そんなお寺もこの年末年始は賑わいを見せる。どのお寺も正月飾りの松や梅、千両などの美しい花ゞで

飾られる。お線香の煙が立ち上る横を通りすぎながらもご先祖様たちが喜んでいるようでとても嬉しい。

赤の他人というコトバもあるが、毎週通っていると、なんだかご縁を感じてしまう。

“皆同じ神の命を生きている” 母の日課だった墓参、どんな気持ちで通っていたのだろうか・・・・M.O

 

 

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2019年7月 3日 (水)

しずはとちゃんの散歩道

 

 

 

 <自然にふれ て感じたことや、気づいたことをみなさんで共有して行くコーナーです>

《喜んで 楽しんで 感謝して生きる》

先日、山の中に引っ越しされた御夫婦のお宅で、竹筒の飯盒炊飯を体験させていただきました。山と川とウグイスに迎えら、竹筒を作って下さる方、食材を提供

して下さる方、おやつの手作りケーキを作って下さる方、自生する蕗を煮て下さ、る方、皆様のご愛念を頂き大自然の中で上手に美味しく頂くことが出来た。

炊き上がる間、屋敷まわりを探検していると、【蛇苺】を発見!蛇苺は虫さされの痒み止めになると聞いたばかりなので、一緒に友達と収穫した。早速瓶にいれ

焼酎でつけている。蛇苺は恐ろしい名前だが、薬草として漢方に処方される優れものらしい。お腹を満たし心を癒し豊かにし、どうやら自然の中には人を生かす

全てのものが揃っているようだ・・・・・M.O

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2019年3月11日 (月)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて感じたことや気づいたことを皆さんで共有するコーナーです。

<自然の大地に根をしっかりおろした薬草、野草に感射>

雨上がりの午後野草をつみに行きました。みずみずしい明日葉、まだ小さいけどやわらかい

ねみつば、ふきのとうもすこしありました。東城百合子著{薬草の自然療法」の本の中にハコ

ベが健胃整腸、歯槽膿漏などに効果があるとのことでハコベもたくさんつみました。本を紐解

きながらハコベのエキスつくりに挑戦しました。はこべの青汁をおちょこ一杯飲んでみました

らなんと、最近胃の調子が悪かったのが、本当にすっきりしました。薬を飲もうかなと思ってい

たが薬をのまなくてよかった。冬の寒さにも耐えて、いきいきと生き抜く野草の生命力は私達

人間の生命を生かして下さる。ありがとう!ありがとう!薬は副作用もあることだし、野草は

むしろ副作用もとって下さる。自然からの、やさしい愛にあふれた贈り物に感謝です(T.T)

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2018年9月30日 (日)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて気づいたことや、感じたことを皆さんで共有するコーナーです

<生ごみ堆肥には宝物がかくれている!>

我が家の家庭菜園では今回生ごみ堆肥を混ぜて青ネギ、おくら、バジル等の苗を

植えました。なんと九月も終わろうとしているのに、そばに日々草の種がこぼれて

色鮮やかに、濃いピンク色,うすいピンク、白と可愛い花が咲いてくれています。

また,えごま、クリスマスローズの苗もでてきてそだっています。

苗が高く、なっているのは、生ごみ堆肥のお蔭かと思っております。

生ごみ堆肥は掘り出しもものをこのようにプレゼントしてくれます。

とても楽しみです。  T.D

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2018年9月 1日 (土)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて、感じたことや気づいたことを皆さんで共有するコーナーです。

<自然の恵に感謝>

今年は、梅が沢山実り、6月の半ばごろに26キロの梅を収穫しました。

一人では漬けきらないので、皆さんにお裾分けできました。

落ちて割れたのは、ジャムにして、青梅は焼酎漬けとシロップ漬けにして

たのしみました。今年の夏は猛暑続きです。梅は夏バテ予防に欠かせません

誌友会に、梅シロップをお出ししようとおもっています。

大自然の恵に感謝!感謝!です。             M.M

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2018年7月 1日 (日)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて、感じたことや気づいたことを皆さんで共有するコーナーです。

<自然はみんなのもの>

我が家の近辺には、一面緑に覆われた小さな公園があります。

白いシロツメクサ(クローバー)や黄色いかわいい西洋タンポポが一面に

さいています。小雨のなか車からおりて歩いていくと、ところどころに、

昔、子供の頃髪飾りをつくったシロツメクサとであいました。なつかしい

と胸の中で幼い自分とであい、淡い思いに浸りました。実はこの公園は以前

ゴルフ練習場でしたので、周りにネットが張られていて、ゆっくり自然と触れ合って

遊べなかったのです。ゴルフ練習場がなくなったので。、がっかりして文句を言っている

人がおりますが、公園を通るたびに、緑に触れて、癒されている自分に気づかされて

いくことだとおもっております。一部の人のためのゴルフ練習場でなく、みんなの

公園になったことに感謝しております。  T.T

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2018年5月 1日 (火)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて、気づいたことや感じたことを皆さんで共有するコーナーです。

<桜並木が満開を迎えた>

近所の用水路沿いの桜並木が今年も満開を迎えた。

この桜は20年以上前に地域の消防団や子供会など多くの人達で植えた桜の樹だ。

500mの用水路に、100本位の苗木を植えたが、当時はそれは大変な作業で、なんで

こんな事を私たちがするの?と思い達成感より疲労感が残った。

子供達もそれぞれ一人立ちした今、桜色のリボンは畑の間を縫って辺り一面を彩っている。

人生というドラマには無駄がなく、結果を急がずゆっくりと自然に任せる心のゆとりが必要

だったと思う今日この頃。・・・・・・・・  O.M

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2018年3月28日 (水)

しずはとちゃんの散歩道

自然に触れて気づいたことや、感じたことを皆さんで共有して行くコーナーです。

<ストールが大変身!>

素敵なチュニックをご紹介します。これは実は、頂き物の大きなストールなんですよ!

色柄が気に入っていたのですが、あまり使わず、何かに活用したいと思いながらも

多忙を言い訳に箪笥で眠らせていました。また冬がきて、いよいよ何とかしなくてはと思い、

器用な友人に相談したところ、こんな素敵なデザインになりました。ストールの両隅のフリジン

を上手に前縦と背中に使ってくれました。お洒落でしょう~とっても気に入っています。

ソーイングの得意な方の技術力+多忙でできないアイディアが〝物を生かしたい”と

いう思いで協力し合ったら、想像以上の成果がうまれました。ソーイングが苦手な人でも、

こんな方法で地球環境を守 るのはいかがでしょうか・・・?       Y.S

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2018年2月17日 (土)

しずはとちゃんの散歩道



自然に触れて気づいたことや、感じたことを皆さんと共有して行くコーナーです。

<春を告げる梅の花>

梅が咲いていました。「梅」の花言葉は「不屈の精神」「高潔」紅梅の花言葉は「優美」

白梅の花言葉は「気品」そして梅は中国からかなり古い時代に薬用として渡来しました。

梅干しは三毒をたつそうです。三毒とは「食の毒」「血の毒」「水の毒」の3つを意味します。

「食の毒」は暴飲暴食や不規則な食事など、食生活により体内のバランスが乱れた

状態のことです。梅干しのもつ殺菌作用や解毒作用などによりそれらを断ち切ることが

可能なのです。「血の毒」は血液の代謝がよくないことが原因で、できる毒で梅に含まれる

クエン酸の働きなどによって断ち切ることができます。

「水の毒」は体内の水分汚れのことで梅干しの抗菌作用などで改善することが出来るといわ

れております。春一番の「梅の花」自然の恵に感謝します。          A.K

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